HOME>特集>健やかな住まいを手にすれば、気持ちも健康になる

中古でも空気までがクリーン

素晴らしい住まいを建てるには、たくさん見学するほど暮らしの形がイメージできます。四季折々、快適に過ごせると人気があるのは木の家であり、健康住宅です。売却された後、中古物件として出回ることもありますが、健康住宅ならば見学したとしても室内空気の汚れがほとんど感じることがないといいます。健康住宅が人気なのは、カビやダニの好む環境でないから、結露なども発生しないからでしょう。自然と調和を感じる大空間というのも、健康住宅ならではの間取りです。素材はもちろん、設備機器もあたたかみのあるものを据えてみたり、玄関ドアでさえも、木製であり、引き戸ということもあります。明るく開放的、カーテンなしでも視線が気にならないなど、ストレスなしの住まい方も健康面に通じています。

長生きしたくなる

子どもがいるから選ぶだけでなく、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんと一緒に同居したいから健康住宅を選ぶようで、その理由は、長寿を意識してもらえるからでしょう。長生きして欲しいから、二世帯同居ではデザイン住宅でも輸入住宅でもなく、家そのものが健康である住宅が選ばれていて、実際に祖父母の意識改革にもなっています。

アクティブに動く

家族が増えれば賑やかになり、楽しい生活が始まりますが、チリやホコリ、汚れも目立ちます。だから健康住宅が選ばれています。ナチュラルな素材(構造体)は、日々のメンテナンスが必要不可欠です。木目の美しい床材だって、ニスなどのコーティングを施していないのなら、毎日の雑巾がけなどが必要にもなります。家から健康をもらうだけでなく、自ら動いて健康、そうした考え方もあるようです。

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